要介護予防を65歳から 県、3市町でフレイル対策
体力測定後に追跡・指導 健康保ち医療費抑制

2020/10/13付
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日本経済新聞 地域経済
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静岡県は要介護一歩手前のフレイル(虚弱)の予防事業を始めた。三島と磐田両市、川根本町で体力測定を実施し、一定期間後にどれだけ改善したか追跡する。国は2020年度に75歳以上の後期高齢者の保健事業にフレイル対策を導入した。県は65歳以上の国民健康保険の被保険者から独自に実施し、健康づくりと医療費の抑制を図る。

第1弾として川根本町で9月に測定会を開いた。三島市、磐田市も10月にそれぞれ3日間、地域…

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