プロスポーツ、投資の受け皿
コロナ禍、ファンドはカネ余り デジタル化で成長期待

2020/10/22付
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日本経済新聞 夕刊
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新型コロナウイルスで苦境に陥ったプロスポーツ業界に投資ファンドが触手を伸ばしている。有名プロリーグに出資する入札には複数の大手ファンドが顔を出し、投資対象をスポーツに絞った専門会社も登場した。プロスポーツは観客減で経営環境が厳しくなる一方でデジタル対応による成長期待が高く、投資マネーが群がっている。

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