ANA、副業制限を緩和 他社との雇用契約可能に

2020/10/10付
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日本経済新聞 夕刊
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全日本空輸(ANA)は従業員の副業範囲を広げ、勤務時間以外にほかの会社とも雇用契約を結べるようにする方針を固めた。パイロットや客室乗務員を含む全従業員1万5000人を対象とする。新型コロナウイルスまん延による業績悪化をうけ、一般社員の年収は3割減る見通し。副業制度を見直し、従業員がANA以外からも収入を得やすくする。

労働組合に方針を提示した。2021年の開始を想定し、詳細は今後詰める。これまで…

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