/

この記事は会員限定です

ユニクロ店数 日中逆転

EC融合も先行、国内の参考に 中国依存 リスクも

[有料会員限定]

ファーストリテイリングの中国事業が存在感を増している。新型コロナウイルスの感染が落ち着き大量出店を再開し、「ユニクロ」の店舗数(直営)が初めて日本を逆転した。中国は電子商取引(EC)と実店舗の融合モデルで先行し、国内事業の参考とする。成長の原動力となる市場だが、外交的な対立などによる集中リスクに目配りすることが課題になる。

「3000店いける」

「13億の人口があるから3千店くらいはいけるでしょう」。ファストリの柳井正会長兼社長は日本経済新...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1707文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン