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ローカル線どこへ1 存続なら「6割値上げ」

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赤字のローカル線は生き残れるのか。広島県と岡山県の山間部を走るJR芸備線の現場を歩いた記者は2つの対照的な光景に出会った。

「鉄道がなくなると町は廃れる。存続の道を探ってもらいたい」。8月8日、東京から駆けつけた鈴木敏行は芸備線に揺られながら語った。普段は閑古鳥が鳴く芸備線も、夏休みのこの日は鉄道ファンで満員だった。

翌9日。芸備線東城駅前で小田さとみは「小さいころから近くに住んでいるが、鉄道を...

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