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大学費用、家計に重い日本

負担割合52%、OECD平均は22% 進学の妨げにも

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大学の教育費を巡り、日本の家計負担の重さが目立っている。経済協力開発機構(OECD)は3日、日本の高等教育費のうち学生の家計が負担している割合は52%で、OECD平均(22%)の2倍超だとする報告書をまとめた。政府は経済的な理由で進学を断念する学生を減らそうと支援を広げる。公費投入には効果の検証も求められる。

「日本では大学卒業後に家族や本人がローンを抱えている問題が起きている。他国に比べ必ずし...

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