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料理宅配員4万人超す 外食モデルに転機

雇用の受け皿に、調理場のみの新業態も

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料理宅配ビジネスが外食産業の姿を変え始めた。日本経済新聞の調べでは主な料理宅配の配達員は延べ4万人に達し、新型コロナウイルス下で外食店舗が従業員を減らすなかで新たな雇用の受け皿になっている。調理場のみを構え、複数ジャンルの料理を宅配する新サービスも登場。実店舗が雇用やサービスの基点となる既存の外食モデルは転換点を迎えている。

料理宅配はウーバーイーツと出前館の大手2社に加え、今年に入ってmenu(...

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