/

この記事は会員限定です

新米価格、最大2割安

20年産卸間取引、コロナで需要急減 6年ぶり下落

[有料会員限定]

2020年産の新米の主要銘柄の卸間取引価格は、19年産の出回り当初比で8~19%下落した。新米時期で比較すると、指標となる新潟産コシヒカリ(産地を特定しない一般品)は現行の流通制度になった04年以降で最も安い。コメ相場は19年まで総じて上昇を続けたが、その反動や新型コロナウイルス禍で今年は6年ぶりの下落となった。

卸間価格は卸同士でコメを融通しあう際の価格で、足元の需給動向を映しやすい。日本経済新...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り973文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン