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米住宅、金利上昇で急減速 カネ余り市場に転機

価格、11年ぶり下落予測

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【ニューヨーク=佐藤璃子】米国の住宅市場が、金利上昇の影響から急速に冷え込んでいる。米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)の最新の予測では、2023年の住宅販売は12年ぶりの低水準に落ち込む。新型コロナウイルス下で大幅に上がった価格も11年ぶりに下落に転じる見通しだ。カネ余りが追い風となってきた市場は転機を迎えつつある。

「住宅がますます売れなくなっている」。ニューヨーク中心部、マンハッタンの不動産...

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