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本人のiPS由来の血小板輸血、投与後1年も安全

京大が確認

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京都大学は1日までに、患者本人のiPS細胞から血小板を作って輸血する世界初の臨床研究で、投与後1年間の安全性に問題がないことを確認したと発表した。血液成分が減る難病患者1人に投与した結果をまとめた。ただ、事前の治療で患者の血小板が大きく増えたこともあり、iPS由来の血小板投与の効果は明確には確認できなかった。

臨床研究は、血液を作る機能が低下し、血小板などが減少する再生不良性貧血の患者のうち、通...

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