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財制審、社会保障費改革「議論緩めず」

患者負担や薬価改定巡り

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財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は8日の財政制度分科会で、11月にもまとめる建議に向けて医療や子育てに関して議論した。新型コロナウイルスで医療機関の受診控えもある一方、中長期的な社会保障費を抑える改革が必要との意見が相次いだ。分科会の増田寛也会長代理は会合後の記者会見で「制度の根幹で議論を緩めてはいけない」と述べた。

医療分野では、一定以上の所得のある75歳以上の高齢者の窓口負担を1割から2割...

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