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伊藤嘉奈子さん 滑りにくい長靴、市場の自慢

魚河岸の足元支え110年

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魚河岸で履物店として創業して110年。伊藤ウロコ(東京・江東)の長靴は魚の脂にも滑りにくく、寒い港では暖かい。魚河岸が日本橋にあった時代から築地、そして今の豊洲まで、常に働く人々の足元を支えている。

"ウロコの長靴を履けるようになったら一人前だ"と市場でいわれる。明治時代、魚河岸専用のゲタを販売したことが始まりだ。当時の履物は草履が中心だったが、ウロコのゲタなら水場の作業でもぬかるまない。ゴムの登...

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