/

この記事は会員限定です

大きな道筋示し、後は鈍感力

アース製薬 川端克宜社長(上)

[有料会員限定]

アース製薬は2019年12月期の連結売上高が1895億円の殺虫剤・日用品の大手だ。筆頭株主の大塚グループ出身の社長が率いて伸びてきた同社を、川端克宜社長は初のアース生え抜きのトップとして14年に引き継いだ。現場の自主性を重んじてボトムアップ型の組織を目指すことで、連続増収を達成してきた。川端氏は「さらに次のフェーズに進むとき」と考えて、対話を通した社員の育成に力を入れる。

――リーダー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2305文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン