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理研、研究者の雇用上限撤廃へ 通算10年超可能に

先端設備で研究機会

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国立研究機関、理化学研究所は研究職の雇用期間について、通算10年までとしていた上限を2023年4月に撤廃する方針を固めた。テーマごとの有期契約の研究者が多いなか、先端設備が整う環境での研究機会を増やすことが狙い。他の機関や大学に転出する研究者らへの支援策も検討する。理研の取り組みをきっかけに、全国的に制度見直しが広がるかが注目される。

理研は近く新たな人事施策を公表する。16年の就業規則の改正で...

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