/

この記事は会員限定です

個人データ 持ち運び支援 「情報銀行」を仲介役に

消費者の意思で他企業に提供 総務省

[有料会員限定]

IT(情報技術)大手が収集した購買履歴など、個人データを消費者が自らの選択で別の企業に持ち運ぶことを後押しする体制づくりが国内で始まる。総務省は2021年度から、利用者の同意を得て個人データを預かるサービス「情報銀行」を仲介役とする仕組みを整える。消費者の選択によるデータ利用を進める欧州を追う形で、企業間のサービス競争を促す。

「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業は電子商取引(EC)での購...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1157文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン