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中国リスク 市場の警鐘(上)不動産株安が示す落日

業界最大手は年末から7割安 1.2京円市場、縮小の瀬戸際

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金融市場が中国経済のリスクについて警鐘を鳴らしている。28日の上海外国為替市場で中国の通貨、人民元が対ドルで一時1ドル=7.25元まで下落し約14年半ぶりの安値水準となった。上海株式市場でも軟調な相場が続く。10月16日に開幕する5年に1度の共産党大会では、習近平(シー・ジンピン)総書記の3期目入りが正式に決まる見通しだ。習指導部はどんな問題解決を迫られるのか、市場の動きからリスクを点検する。...

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