国や県、「流域治水」対策

2020/10/7付
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日本経済新聞 地域経済
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国や県も治水対策などを強化する。国土交通省常陸河川国道事務所(水戸市)などは台風19号で被災した那珂川と久慈川の河川整備で、茨城県常陸大宮市に伝統的な治水方法「霞堤(かすみてい)」を導入する。

堤防に切れ目を入れて水田などに一時的に水を逃す仕組みで、流域全体で治水対策をとる「流域治水」の一環だ。

栃木県も氾濫を起こした秋山川の改良工事で、川の掘り下げなどをしており、2024年度までの事業完了を目…

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