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書面規制や押印、撤廃へ 年内に政省令改正

規制改革会議方針

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政府の規制改革推進会議(議長・小林喜光三菱ケミカルホールディングス会長)は7日の会合で、行政手続きの書面・対面規制や押印を抜本的に見直し、撤廃するための政省令改正を年内に実施する方針を示す。法改正が必要なものは2021年の通常国会で関連法を一括改正する。

菅義偉首相が政権発足後初めてとなる規制改革会議で早期実現を指示する。規制改革を「政権のど真ん中に置く」と表明してきた。デジタル化を改革の柱とし、新型コロナウイルスの感染拡大...

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