筑波大デジタルネイチャー開発研究センター 計算機と自然 融合へ

2020/10/7付
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日本経済新聞 朝刊
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筑波大学は6月、計算機と自然、人における新しい共生関係を探求する「デジタルネイチャー開発研究センター」を設立した。"現代の魔法使い"と呼ばれる落合陽一准教授がセンター長を務め、人々に驚きを与えるような新たなシーズ(研究成果)を生み出そうとしている。

茨城県つくば市にある筑波大キャンパス。広大な敷地の一角にある研究室を訪ねると、落合センター長が黒を基調とした独特の衣装に身を包み、げたをはいて登場し…

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