/

この記事は会員限定です

電子地域通貨で地元貢献

ふくおかFGや横浜銀、商店へ入金早く資金繰り助けに

[有料会員限定]

大手地銀がキャッシュレス決済への取り組みを進めている。ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は長崎県南島原市内の店舗で使える電子地域通貨を発行する。横浜銀行は行員が地元飲食店で使える電子地域通貨を実証実験中だ。預金の不正引き出し問題に揺れるキャッシュレス決済だが、大手地銀は地元経済に貢献する仕組みを探っている。

ふくおかFGは南島原市や市商工会と組み、デジタル地域通貨事業を手掛けるフィノバレー(東京・港)が開発した基盤を使って...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り389文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン