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イタリアにポピュリズム政権 親ロシア、西側結束に影

財政悪化加速の懸念

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【ローマ=細川倫太郎】25日投開票のイタリアの上下院の総選挙で、野党の極右「イタリアの同胞(FDI、総合2面きょうのことば)」が第1党に躍進し、ポピュリズム(大衆迎合主義)色の濃い右派政権が誕生する見通しとなった。新政権が欧州連合(EU)と距離を置いてロシア寄りの立場を打ち出す懸念もあり、西側の結束に影を落としている。(関連記事総合2国際面に

FDIのメローニ党首は26日、ローマ市内で記者団...

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