食器や食パン用フライパン 陶磁器と組み商品開発 アメイズプラス、保温性など特性生かす

2020/10/6付
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日本経済新聞 地域経済
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美容雑貨の販売を手掛けるアメイズプラス(名古屋市)は中部の伝統産業である陶磁器メーカーと共同で焼き物の用途開発に乗り出している。愛知の屋根瓦メーカーとは、瓦の保温性の高さに着目した食器のボウルを開発した。原料である粘土の価格高騰で産業そのものが危機にあるなか、焼き物が持つ素材の特性を生かした商品開発で需要開拓を急ぐ。

瓦メーカーの神仲(愛知県高浜市)と組み、8月末「瓦ボウル」を発売した。保冷性や…

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