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慢性骨髄性白血病に新薬

効果下がった患者を救う

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怖いけれど治せる――。そう思える新しい薬がまたひとつ慢性骨髄性白血病の治療に加わった。複数の薬を長く使うことで多くの人は進行を抑えられるようになってきたが、それでも薬の効果が低下してしまい、悪化の恐怖と戦う患者が1割ほどいる。これらの患者に効く新薬は高い効果が長く続くのが特徴だという。発病した当初から使えるようにする臨床試験(治験)も進んでいる。

新薬のセムブリックスは日本では5月に発売された。...

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