インド細密画 色あでやか
日本最大の畠中コレクション 愛知で公開

2020/10/5付
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日本経済新聞 夕刊
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インドが英国の植民地となるまで描かれていた細密画。日本画家の畠中光享氏が約半世紀をかけ国内最大のコレクションを築いた。インド美術の至宝から色彩と描線の美が浮かび上がる。

愛知県の岡崎市美術博物館で開催中(11月8日まで)の「小宇宙の精華 インド宮廷絵画」では日本最大のインド細密画コレクションを概観できる。畠中氏は「中国美術に比べてインド美術の研究は極めて乏しい。魅力を知るきっかけになれば」と話す…

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