/

この記事は会員限定です

オミクロン対応ワクチン、米で接種開始も出足低調

対象者の2%どまり

[有料会員限定]

【ニューヨーク=西邨紘子】米国で接種が始まった新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」対応ワクチンの出足が低調だ。米疾病対策センター(CDC)が22日公表したデータによると、接種者は提供開始から約3週間で440万人と対象の2%程度にとどまっている。米市民の間で広がる様子見やコロナ感染への警戒の緩みが影響しているもようだ。

米国で緊急承認を受けたオミクロン対応ワクチンは、米ファイザー・独ビオンテ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り364文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません