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円安が変える企業行動

慶応義塾大学教授 土居丈朗

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この半年で大きく進んだ円安の影響は様々な面に及び始めている。

関西外国語大学教授の小川一夫氏(9月8日付経済教室)は、今回の円安局面では、とりわけエネルギー関連の輸入物価の上昇が目立つと指摘する。1990年代から2010年代の過去3回の円安局面と比較すると、今回は輸入品全体の物価上昇が顕著だ。中でもロシアのウクライナ侵攻といった国際情勢を反映し、原油を含むエネルギー関連の輸入物価上昇率は、円安局...

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