/

この記事は会員限定です

空から耕作放棄地調査 サグリ、衛星とドローン活用

尾道市などアプリで管理 事前確認で時間短縮

[有料会員限定]

広島県尾道市の農業委員会などが衛星とドローンを活用して耕作放棄地の調査を始めた。スタートアップのサグリ(兵庫県丹波市)のアプリを使い、放棄地の候補を事前に把握してドローンを向かわせ、タブレット上でデータ入力できる。広大な農地調査は労力がいるが、2022年に実施要領が緩和されドローンなどを利用しやすくなった。実地調査の負担を減らす手法として導入を検討する自治体も増えている。

「ここは畑がないね。全...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1111文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン