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島津、水中で高速無線通信

インフラ点検に

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島津製作所は水中でレーザー光を利用して無線通信する装置を開発した。従来の8倍の最大80メートルの距離でリアルタイムの動画を送受信できる。水中ロボットや水中ドローンに取り付け、動画など容量の大きいデータを高速でやりとりできる。インフラ点検など幅広い用途の活用を見込む。

開発した製品は最速で毎秒20メガ(メガは100万)ビットの通信が可能だ。ドローンに搭載することで、海中や海底を撮影し、洋上風力発電...

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