東証、初の終日売買停止 相場情報システム障害
3兆円の取引機会失う きょう再開へ

2020/10/2付
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日本経済新聞 朝刊
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東京証券取引所は1日、上場する株式などの金融商品を終日売買停止(総合2面きょうのことば)とした。市場に相場情報を伝えるシステム機器に障害が発生したため。全株式の売買が終日できなくなるのは1999年に取引がシステム化されて以降初めてで、先進国では異例だ。東証は2日に取引を再開する。日本の金融市場の根幹が大きく揺らぎ、目指す金融立国構想に冷や水を浴びせられた。(関連記事総合1、総合2、経済面に

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