食肉輸入量 8月17.5%減 5年ぶり水準 外食需要減響く

2020/10/2付
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日本経済新聞 朝刊
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食肉の輸入量が減少している。財務省の貿易統計によると、8月は前年同月比17.5%減の15万5994トン。8月単月としては5年ぶりの低水準となった。牛・豚・鶏の全てが前年を下回った。新型コロナウイルスの外出自粛による外食需要の減退などが響いた。

品目別にみると、牛肉が11.8%減の4万7203トン。豚肉が19.5%減の6万8478トン。鶏肉が20.2%減の4万313トンとなった。

輸入食肉は外食や…

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