/

この記事は会員限定です

東北大発の新興、新型コロナ薬治験へ

重症化を抑制

[有料会員限定]

東北大学発スタートアップのレナサイエンス(東京・中央)は新型コロナウイルスの新たな治療薬を開発した。ウイルスによる重症化を抑える仕組みで、10月から日本と米国、トルコの3カ国で有効性を確かめる臨床試験(治験)を始める。

新薬候補は血栓などに関係する「PAI-1」というたんぱく質の働きを阻害する仕組み。血液がんの治療薬として開発して治験を進めていたが、新型コロナで重症化する人は血液中のPAI-1が増...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り458文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン