愛知、商業地8年ぶり下落 基準地価
名古屋・栄は8.9%安も コロナ、再開発に影

2020/9/30付
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日本経済新聞 地域経済
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中部地方の地価に下押し圧力が強まっている。国土交通省がまとめた2020年の地価調査(基準地価、7月1日時点)によると、愛知の商業地は8年ぶりに下落した。中でも名古屋市中心部の栄3丁目はマイナス8.9%と、下落率が全国で4番目にきつかった。新型コロナウイルス禍で不動産取引が鈍り、オフィスや商業施設の再開発機運がしぼみつつある。

愛知の商業地は下落幅が1.1%と、全国平均(0.3%)を上回った。下落…

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