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キムドヨンさん 韓国フェミニズム小説を映画化

根深い差別 凝視する契機に

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本国韓国では130万部、日本でも18万部を超えるベストセラーとなったフェミニズム小説「82年生まれ、キム・ジヨン」の映画化のメガホンを取った。演劇女優としてキャリアを重ね、映画学校に入ったのは40代半ば。短編映画が評価されての抜てきだった。

「新参者」だと言いながら手堅いストーリーテリングが印象的だ。「小説は精神科医のカルテという形式でエピソードが羅列されている。映画化にあたっては観客が感情移入で...

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