元歯科院長を在宅起訴 福岡 虫歯治療後に女児死亡

2020/9/29付
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日本経済新聞 朝刊
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2017年に虫歯治療で局所麻酔をされ、容体が急変した女児(当時2)への救命措置を怠り死亡させたとして、福岡地検は28日、福岡県春日市にあった小児歯科医院の元院長の男性歯科医師(55)=同県筑紫野市=を業務上過失致死罪で在宅起訴した。

起訴状によると、元院長は17年7月1日夕、別の歯科医師による虫歯治療後、顔色が悪くなった山口叶愛ちゃんの状態を十分に確認せず、酸素投与などの応急処置や、救急搬送など…

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