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運輸収入、8月63%減

JR四国 遠方客の回復鈍く

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JR四国は28日、8月の鉄道事業の運輸取扱収入が前年同月比63%減の12億1900万円だったと発表した。JR四国の西牧世博社長は「関東・関西圏からの戻りが想定以上に遅い」と述べ、新型コロナウイルス禍で遠方からの客足が遠のいているとの認識を示した。10月から終電の運休を実施するが、西牧社長は「(来春以降の)ダイヤ改正への反映を検討する」と述べた。

8月の鉄道収入の地域別では、四国内の収入は4億41...

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