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関電、福井で取締役会

金品受領1年、企業統治を重視

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関西電力は28日、福井県美浜町の原子力事業本部で初めて取締役会を開いた。26日に発覚から1年がたった金品受領問題は同本部の役職員が多く関与し、閉鎖性が問題視された。その現場で重要会議を開くことで、風通しの良い組織の構築や実効性の高い企業統治につなげる狙いだ。

榊原定征会長ら社外取締役の一部と同本部従業員らとの直接対話も行った。現場からは「企業の風土や体質を変えるには、一人ひとりの倫理観や道徳観の醸成に力を...

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