渡航中止勧告を順次解除 来月以降 相手国の入国緩和促す

2020/9/29付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

政府は新型コロナウイルス禍を受けた海外への渡航中止勧告を10月以降、段階的に解除する。オーストラリア、ニュージーランド(NZ)、ベトナムなど新規感染者数が少ない10以上の国・地域がまず候補になりそうだ。渡航の可否は受け入れ国が決める。日本からの出国を緩めることで相手国の入国制限の撤廃につなげる。

外務省は渡航に関して4段階の「感染症危険情報」を出している。どのレベルでも法的拘束力はなく、相手国が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]