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米消費者物価8.3%上昇

8月 伸び鈍化、予想は上回る

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【ワシントン=高見浩輔】米労働省が13日発表した8月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.3%上昇した。ガソリン価格の上昇が一服し伸び率は2カ月連続で縮んだが、市場の予想を上回った。エネルギーと食品を除く指数の上昇率は6.3%で、前月から拡大した。賃上げの広がりを受けてサービス価格が上がっている。

米連邦準備理事会(FRB)は20~21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。13日の指数...

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