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習氏、中ロの結束演出へ

外遊再開、米との長期対立にらむ

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【北京=羽田野主】中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が2年8カ月ぶりに外遊を再開する。米国との長期対立をにらみ、ロシアのプーチン大統領らとの連携を再確認する狙いがある。総合2面参照)

習氏が訪れるのはカザフスタンとウズベキスタンの中央アジア2カ国。対米連携で欠かせないロシアや中央アジアとの関係を固め直す意図がうかがえる。

中ロの結束を演出し、11月にインドネシアで開く20カ国・地域(G20...

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