ANA、2000億円規模の公募増資 コロナ長期化で検討

2020/9/26付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

ANAホールディングス(HD)が2000億円規模の公募増資(総合2面きょうのことば)を検討していることが25日、わかった。銀行からの借り入れで当面の資金繰りにメドをつけているが、新型コロナウイルス禍で旅客需要の早期回復は見通せない。危機の長期化に備えて普通株による資本増強に動く。

ANAHDの2020年4~6月期の連結最終損益は1088億円の赤字だった。特に国際線の落ち込みが深刻で全日本空輸(A…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]