年金運用もESG重視
社会課題に対応/働きやすさ評価 金融機関、商品を拡充

2020/9/25付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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企業年金基金の運用を受託する金融機関が、ESG(環境・社会・企業統治)を重視した金融商品を拡充している。新商品は投資先の選定に、社会課題への取り組みや働きやすさなどに関する評価を使う。年金基金が資金を運用する際、ESGを考慮する動きが広がっているのに対応する。

三菱UFJ信託銀行は10月にも社会課題の解決を目指すインパクト投資型のファンドを同社として初めて設定する。貧困解決や環境保護など4つの社…

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