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<寄稿>「アジア送電網」整備中断 中国抜きでも再開機運

英ロンドン大学キングスカレッジ客員教授 ニック・バトラー氏

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アジア全域に長距離送電網を張り巡らそうとする機運が再び高まっている。送電網技術では中国が圧倒的に優位だったが、同国が電力供給を牛耳ることへの懸念から、多くの整備計画が中断していた。しかし今、商業的に成り立つ別の選択肢が出てきている。

インド政府は5月、送電網を構築し、太陽光などにより国内で発電した電力を西アジアや東南アジアの国々に供給する計画を立ち上げた。

7月初めには、日立製作所がスイスの重電大手ABBの...

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