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被告側自ら「逆転有罪を」

80代運転2人死傷の控訴審 家族意向を理由に

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高校生2人が死傷した交通事故で無罪判決を受けたのに、二審で自ら有罪を望む――。自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた80代被告の弁護側が、10月から東京高裁で始まる控訴審で、異例の主張をする方針だ。被告家族の意向などが理由だが、専門家からは冷静な対応を求める声も上がる。

事故は2018年1月9日朝、前橋市の県道で被告の運転する乗用車が通学途中の高校生2人に衝突。1人が死亡、別の1人も重...

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