<回復を探る コロナ禍と財務>手元資金確保、投資も絞る
三菱電機取締役 皮籠石斉氏

2020/9/24付
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日本経済新聞 朝刊
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重電機器を軸に電機業界内では安定した業績で知られる三菱電機。しかし2021年3月期(国際会計基準)の純利益は1000億円と、前期比55%減を見込む。新型コロナウイルスが流行して多くの事業が逆風に見舞われる。事業の見通しや財務について皮籠石斉(かわごいし・ただし)取締役に聞いた。

――20年3月期まで7期連続でフリーキャッシュフロー(純現金収支)がプラスとなるなど手堅い財務が続きました。

「21年…

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