テスラ、電池部品内製化 3年後に260万円EV発売

2020/9/23付
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日本経済新聞 夕刊
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【シリコンバレー=白石武志】米電気自動車(EV)メーカーのテスラは22日、車載電池の基幹部品であるセルを自社生産すると発表した。設計や素材、生産プロセスを抜本的に見直し、容量当たりの生産コストを現在の半分以下に引き下げる。3年後をメドにガソリンエンジン車を下回る2万5000ドル(約260万円)のEVを発売する考えも示した。

22日にカリフォルニア州の工場で開いた電池事業の説明会でイーロン・マスク…

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