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ドイツ、脱原発先送り 来年4月まで稼働可能

冬の電力安定へ2基

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【ベルリン=南毅郎】ドイツ政府は5日、国内にある3基のうち2基の原子力発電所を2023年4月まで稼働可能な状態を維持すると発表した。22年末までに運転を止める予定だったが、冬の電力安定へ非常用の予備電源として活用する。ロシアからの天然ガス供給が不安定になるなか、脱原発の完了時期を遅らせる必要があると判断した。

今冬の電力供給に関する「ストレステスト」を公表し、ハベック経済・気候相が原発2基の予備...

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