劣後債基準、脱・LIBOR 廃止視野、「東京金利」採用も

2020/9/19付
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日本経済新聞 朝刊
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劣後債の条件決定で基準金利としてロンドン銀行間取引金利(LIBOR)を活用しない事例が出始めた。発行から一定期間がたって変動金利に移行するときの基準金利として、メガバンクや地方銀行が国債利回りや東京銀行間取引金利(TIBOR)を採用するようになっている。

LIBORは2021年末に廃止の見込みで社債市場でも企業や証券会社が対応を急いでいる。

三井住友フィナンシャルグループが9日に発行した1000…

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