/

この記事は会員限定です

15%が有報にESG情報

3年で13ポイント増、不動産は26%

[有料会員限定]

ESG(環境・社会・企業統治)に関するリスク情報や経営方針を開示する上場企業が増えている。PwCアドバイザリー(東京・千代田)によると、「ESG」や「SDGs(持続可能な開発目標)」について有価証券報告書に記載する企業は3年前に比べて13ポイント増の15%になった。機関投資家が重視する流れを受けて企業が経営課題として位置づけている。

東証1部上場の3月期企業で、2017年から20年7月末まで4期継...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り875文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン