世界遺産でワーケーション 知床・斜里、首都圏から続々
延べ150社、大企業も

2020/9/19付
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日本経済新聞 地域経済
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仕事に休暇を組み合わせる「ワーケーション」で北海道斜里町が存在感を増している。世界自然遺産・知床半島の豊かな環境をPRし、インフラ整備も着々。首都圏などからの利用者は延べ150社、400人を超えた。交流人口を増やし、人口減を食い止める試行錯誤が実を結びつつある。

斜里町がワーケーションの受け入れにカジを切ったのは5年前の2015年。「しれとこらぼ」と名付けたワーケーション施設を用意し、希望する企…

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