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トリプル・ダブリュー・ジャパン代表 中西敦士氏

排せつ予測で不安軽減

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「やってしまった」。排せつ予測機器を手掛けるトリプル・ダブリュー・ジャパン(東京・港)の中西敦士代表が事業の種に巡り合ったのは2013年。米カリフォルニア州の住宅街だった。引っ越し作業中に便意を催し、周囲の家でトイレを借りられずに漏らしてしまったのだ。

同社は超音波を使ってぼうこう内の尿の量から排せつの時間を予測するウエアラブル機器を開発する。当時の中西氏は留学中で、その後現地のベンチャーキャピタ...

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